ジャンプする男性

夢諦めたけど、人生諦めていない人のための転職夢諦めたけど、人生諦めていない人のための転職

株式会社俺 代表取締役社長 中北朋宏

夢を目指して一歩踏み出すこと、夢を諦めるために一歩踏み出すこと、どちらも辛く勇気がいります。私自身も、大学を中退しお笑い芸人としての6年間活動してきました。テレビ・舞台などの活動をし、トリオ解散のためお笑い芸人人生に終止符を打ちました。人生で初めて目指す夢がなくなりました。何をしていいのか分からなくなってしまいました。今日明日生きるためには仕方なく人材紹介や転職サイトに登録し転職活動を始めますが、紹介される企業はお世辞にも満足のいくものでなく、夢諦めたのに人生まで諦めろと言われているように感じました。
満足のいく企業が紹介されなかったので、自分で応募し始めると、とても運良く希望にあった企業に就職することができました。そこから現在まで一生懸命働き、自分の会社を持つことができました。この会社は、僕の新たな目指す夢です。
僕のように夢を諦めたけど人生を諦めていない人のために、世の中に羽ばたくための支援をする会社です。一度、夢を諦めたとしても、自分が培ってきた経験とスキルを生かして、世の中に活躍の場を増やして欲しいと本気で思っています。そして、そんな人たちが多く羽ばたいて行ったときに世の中が今よりちょっとだけ面白おかしくなると確信しています。そんな未来を一緒に創りましょう。

株式会社俺 代表取締役社長 中北朋宏

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採用事例
お笑い芸人からの転職「芸人ネクスト」 転職の事例 「おもしろいこと」は会社でもできる。まっすぐ過ぎた22歳の元芸人が、保険会社に採用されたワケとは?

「会社ってパソコンを打つところ、くらいのイメージしかなかったんです」と話すのは、『芸人ネクスト』を利用して元芸人からの就職を果たした篠原和貴さん。 2019年3月に大手旅行会社HISのグループ会社であるエイチ・エス損害保険株式会社に広報担当として入社し、現在は動画の企画・制作や、社内からの頼まれごとで大忙しの日々。 篠原さんはどのようにして新たなステージにたどり着いたのか? そしてエイチ・エス損保はなぜ、元芸人の篠原さんを採用したのか? 人事の澤井英憲さんと篠原さんにお話を伺いました。 <篠原和貴さん プロフィール> 高校卒業後、東京アナウンス学院芸能バラエティ科お笑いコースに進学し、合計 100 本以上の舞台での MC やラジオのパーソナリティを務める。卒業後2年間フリーの芸人として、動画投稿やスポーツ大会の実況などを行い、2019年3月にエイチ・エス損害保険株式会社に入社。  

2019.10.30

インタビュー
「コンプレックスが魅力であることに気づいて」ライター大木亜希子×芸人ネクスト古崎瞳が語る、アイドルのセカンドキャリアの見つけ方【元アイドル対談】

『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』 今回お話を伺うのは、衝撃的なタイトルの書籍が話題のフリーライター・大木亜希子さん。かつてはSDN48のメンバーとして紅白歌合戦にも出場した大木さんは、芸能界引退後、WEBメディア『しらべぇ』を運営する株式会社NEWSYに入社。3年間の会社員生活を経て、フリーランスとなりました。 アイドルのセカンドキャリアを取材した『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)に続き、2冊目の著書が発売され、WEBメディアでも連載を持つなど目覚ましい活躍の大木さん。しかし、かつては自分自身もセカンドキャリアを見つける過程で、大変な苦労をしたそうーー。 その紆余曲折のストーリーは大木さんの著書に譲るとして、今回は大木さんの友人であり、元グラビアアイドルの株式会社俺・古崎瞳が対談。数々のアイドルたちの転機に寄り添い、そして自分たちも今まさにセカンドキャリアを歩んでいる2人に、「アイドルのセカンドキャリア論」を語ってもらいました。 <プロフィール 大木亜希子さん(通称:あーちゃん)> ライター/タレント。2005年、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で女優デビュー。数々のドラマ・映画に出演後、2010年、秋元康氏プロデュースSDN48として活動。その後、タレント活動と並行し、ライター業を開始。2015年、しらべぇ編集部に入社。2018年、フリーランスライターとして独立。著書に『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(宝島社)、『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住むことにした』(祥伝社)。 <プロフィール 古崎瞳(通称:ひとみん)> 1986年生まれ、広島県出身。2006年上京。レースクイーンとして芸能界デビュー。13年間グラビア、女優、タレント業など芸能活動をし、2019年引退。一般企業への転職活動時に人材紹介業のビジネスモデルを知って感動し、現在は株式会社俺にて法人営業、キャリアカウンセラーを務める。「芸能活動が職歴として見なされない世の中を変えたい」と、元お笑い芸人、元アイドルの転職支援に奮闘中。  

2020.3.9

インタビュー
「芸歴11年分の遅れ」を取り戻す覚悟で就職。大阪王将のマーケティングを担う元芸人・石井聡子さんを導いた“人脈”と“即決力”

「元芸人」のイメージからは程遠い、キラキラしたオーラを放つのは、芸歴11年というキャリアをもつ石井聡子さん。 現在は『大阪王将』を展開するイートアンド株式会社でWEBマーケティングを担当。芸人引退後は自らの人脈を活かして就職・転職をし、社会人歴5年目にして複数社経験しているという珍しいキャリアの持ち主です。 「昔から決断は早いんです」と笑う石井さんは、実際に今も芸人の方から就職について相談を受けることがあるそう。今回は上司の松本吉浩さんも交えて、どのように社会人としてのキャリアを開拓してきたのかを聞きました。 <プロフィール 石井聡子さん> イートアンド株式会社 マーケティング室にてWEBマーケティングを担当。高校卒業後NSCに入学し、コンビ「ジェシカ」(松竹芸能所属)、コンビ「キャラメル」(ワタナベエンターテインメント所属)として「門脇聡子」の名前で30歳まで芸人として活動していた。引退後はゲーム会社、番組制作会社、広告代理店を経て、2019年11より現職。芸歴11年、会社員歴5年。

2020.2.10

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